30代半ばで結婚して5年半が経ちました(2018年7月現在)。不妊治療を経てのマタニティ日記。

by tokyostrawberry

BT32 7W2D KLC卒業&親への報告

体重:44.5Kg

昨日は体調が不安な中、2か月くらい前から予定されていた女子会ランチへ。やはり外に出た方が気が紛れるのか、思いのほかつわりの存在感もなく楽しく過ごせました。

とはいえ、その疲れが出たのか、今日は絶不調。目覚めた時から具合が悪い。それでも今日は重い腰を上げてKLCに出向き心拍を確認せねば。
11:30のアポの前に、高齢の鬼子母神様へのお参り。その後はこんな感じの流れでした。

11:30 受付&採尿
13:30 内診(受付から2時間後!)
14:00 診察後、処置室で卒業後の説明を受ける
14:45 会計

合計3時間の滞在でした。ところで一点気づいたのですが、この時間帯、採尿して入る方や、ピンクの用紙(KLC卒業される方に渡される)を持って診察室から出てこられる方が多かった。そういえば2週間前にオンラインで予約を取ろうとした際にすでに午前中は11:30~の枠しかあいていませんでした。さらに処置室では私も含め全員KLC卒業にあたっての説明を受けていました。たまたまかもしれないけれど、妊婦健診の方、卒業予定の方はこの時間帯でまとめているのかな?

内診では、心拍が確認できました。ただ私は心拍音が聞こえたりするのかな~と期待していたので先生にあっさり「赤ちゃん10mm、心拍もみえますね」とだけ言われ内診も強制終了だったので、なにがなんだかよく分かりませんでした。心拍って聞こえるものではなく、見えるものなんでしょうか?また卵黄嚢もまんまるでよく見えたのですが、それに対してもノーコメント。恐ろしくアッサリ。

診察では、尿検査のデータに対する説明もなく「順調そうですね。次の病院を決めているのであれば、今日紹介状を出しますね」とやっぱりあっさり。「○○大学病院です」と答えると、「○○大学病院ね。この後は処置室での説明になりますので、また外でお待ちください」と。3時間待って、内診+診察で合計2分くらいだったような感覚・・・私の人生を、私たち家族の人生を変えてくれたKLC、ご先祖様から続く命をつないでくれたKLCに、ただならぬ思い入れと感謝のおもいでいっぱいで、私としては卒業するのが淋しくもあったのに、なんだか、今日の担当の先生のあっさり感に乗せられてやや拍子抜けでの卒業となってしまいました。

KLCを出る頃には、つわりまっただなかとはいえ、朝から何も食べていないので空腹MAXでした。でも何がたべたいのか、よく分かりません。ふと、タイ料理ならたべられるような気がしたので、タイ料理屋をあたってみましたが、15:00という時間帯でどこのお店もクローズしていました。仕方なしにNOMURAビルに入ってるパン食べ放題のファミレスのようなお店に入るも、食べたいものがない。結局サラダとスープを頂きました。パンも食べ放題とはいえ、そういう気分ではなくなんだか不発に終わってしまいました。

新宿もなかなか来る機会が減るので、これまで頑張ってきた自分へのご褒美に小田急百貨店のコスメコーナー、シャネルに立ち寄りました。お目当てはアイシャドウ。ご褒美にシャネルのアイシャドウ、なかなかいいです。価格だってコスメだからたかだか知れているし、シャネルのロゴがコスメポーチに入っているとやっぱり気分が上がります。

ところで、今日やっと親に報告しました。親への報告って、いつがベストタイミング?と疑問に思いネットで調べたところ、安定期に入ってからが大多数という記事を発見。これ、ウソですよね?実の親に対して安定期に入ってからって、いくらなんでも遅すぎではないでしょうか?結局安定期に入ってから、以外では心拍確認後という意見も多かったので、私も心拍が確認できた今日、電話で報告しました。母親は、想像通りのリアクションでした。伝えた瞬間、電話の向こうで泣き崩れました。感極まって「今日はこれ以上、もう話しができない」と(^^;そりゃぁ、両親も80近く、周りの同級生はとっくの昔に孫にも恵まれているというような状況で、私も姉も結婚が遅く、孫の顔を見ることを切望しながらも半ばあきらめていた中、夢にも思わなかった報告ですから・・・まぁ、ここまで生を受けたことに喜んでもらえるbebeちゃんは幸せ者ということにしておきましょう。





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by tokyostrawberry | 2018-08-06 20:36 | 陽性判定後 | Comments(0)